今日(2011年
10月3日)の松山



気温:23度
湿度:50%
降水確率:10%
PR

[PR] hpのパソコン使ってます。結構いいです。






今更カウンターでも無かろうにと思われるかもしれませんが、前世紀の遺物を大切に保存しておこうと思います。

更新 2011年10月2日

パソコン関連の消費電力をワットチェッカーで測る (2011年10月2日)

 節電の叫ばれる折、市販のワットチェッカーを使ってパソコン関連のパーツや、周辺機器の消費電力を測定してみた。ワットチェッカーは家電量販店で購入した REVEX ET55D。測定結果は、あくまで省エネを目指して消費電力の多いものからオフにしていくという趣旨のため、必ずしも厳密で正確なものではないことをご容赦願いたい。

 機器名    状態    消費電力

Intel corei7 2600K + ASUS P8H67-M EVO アイドル 約30W

グラボ ELSA GTS 450 SP アイドル 約30W

地デジチューナー IO-DATA GV-MC7/VS 視聴 約10W

液晶ディスプレー 三菱 MDT243WG 点灯 約50W

lenovo ideapad S10-2 アイドル 約15W

MacBook Air (MC965J/A) アイドル 約1W

プリンタ Canon iP 7100 アイドル 約1W

プリンタ Canon LBP A404GII アイドル 約10W

スキャナ Canon 9950F アイドル 約15W

ONU NTT GE-PON-ONU 通電 約10W

CTU NTT 通電 約10W

VoIPアダプタ NTT 通電 約10W

HUB PCI FXG-08TXS 通電 約10W

UPS APC Smart-UPS 1000 無負荷 約20W

 パソコンではノートPC特にMacBook Airの消費電力が少ないのはさすがだが、画面が小さいため目の疲労が激しくデスクトップPCも重宝する。液晶ディスプレーの消費電力が大きいためこまめにディスプレイをオフにする使い方がよいと思われる。  (2011年10月2日)

いよてつ高島屋、太平洋の水族館 (2010年8月5日)

 夏休みもさなかの8月、松山市駅前いよてつ高島屋で催されている「太平洋の水族館」へ出かけた。7月中旬の梅雨明け以来雨らしい雨が降らずゆだりそうだったところへ、海からの招待とあってとてもうれしいイベントだった。

 大きく宣伝されていたアシカとオットセイは元気そうにしていたが少々狭いスペースに入れられて窮屈そうにみえた。個人的には生きて泳いでいるオウムガイをはじめて見られてよかった。小学生のころ夏休みの自由研究で、貝殻などを採集する宿題があったが、今現在では松山市近郊の浜辺へ行っても、貝殻などあまり落ちていない。驚いたのは、カブトガニが生きて展示されていることだった。天然記念物という先入観があったのだが、地域によってはそうでないところもあるとのこと。愛媛県の西条に棲んでいるものは指定されている。

 美しい色彩の熱帯魚やサンゴ、カニの仲間、クラゲの仲間などなど、子供も大人も楽しめる内容となっている。 (2010年8月5日)

Nautilus pompilius

潮干狩り、マテガイ掘り (2010年8月10日)

 マテガイという貝をご存知だろうか。普通潮干狩りというと、アサリやハマグリを想像する方も多いだろう。昔から有名な浜辺も現在ではあまり自生しておらず、潮干狩り大会などの主催者が事前に購入してきた貝を放流しておく場合がよくある。マテガイは四角く細長い2枚貝で、大体10~15センチくらいにはなり、ユニークな形をしている。味はハマグリと似て上品でおいしい。以前香川県の浜辺をたずねたとき、ちょうどマテガイの豊産に行き当たったことがあった。地元の方が潮の引いた浜辺でスコップを使って上手に採っているのを見学させてもらい、いつか自分でもマテガイを掘ってみたいと思っていた。

 今夏になって地元紙が西条市の河原津海岸でマテガイの大発生というニュースを報じた。その後忙しかったせいもあってすぐには行けなかったが、8月10日の大潮をねらって出かけることができた。

 干潮の時刻には大きな干潟ができてどこを掘ればいいのか迷うほどだった。岸に近いほうから手当たり次第に持参のスコップを振り回し砂を掘ってみたのだが、一向にマテガイは現れなかった。強烈な暑さのせいで大汗をかいた。要領としては、砂に箸で突いたような穴があれば、その奥にマテガイが潜んでいる可能性があり、その部分をねらってスコップで少しずつ砂をすくっていく。ある程度開いている穴が大きくなってきたら、そこへ持参の食塩を放りこむのだ。すると中にいるマテガイは潮が満ちてきたのかと思って長い身を穴から覗かせるので、ねらって指でつまみあげる。やり方は覚えていたが、実際にやってみると難しいものだ。

 地元に住む方のお話を伺うと、採れるのは波打ち際に近い辺りだそうで、採れていたときは大勢の人で賑わっていたとのこと。そちらの方を見ても今はほとんど人がいない。もう時期が遅かったのだろうか。教わった辺りで砂をほじくっていると、仕事で浜に出ていた地元漁協の方に出会い、掘り方などを教えていただいた。穴を見つけると食塩などは使わないでとにかくどんどん掘っていく。その後掘り出した砂を手で探っていくと、なんとマテガイが1個混じっているではないか。闇雲に掘ったので無残にも貝は真っ二つに切れてしまっていたが、それでもうれしかった。

 やはり大部分は先に掘りに来た人に採られたのだろう。それ以上の収穫はなかった。次回行くことがあればおかずになるくらいは掘って帰りたいものだ。 (2010年8月10日)

麻生内閣、総辞職 (2009年9月16日)


  麻生内閣は9月16日総辞職した。(2009年9月16日)

「松山の週末を動画で紹介」コーナーが便利に (2007年9月2日)


 おけのHP内に以前から設けられていた「松山の週末を動画で紹介」コーナーがより便利になった。

 今までは目的の動画を探すのに地図上に書かれた文字をクリックして解説の項目へジャンプするようになっていたが、変更後は地図上の文字にマウスカーソルを合わせた瞬間に、動画を要約した画像がポップアップするようになった。

 これにより、地図上に地名などが書かれていた場合動画を見るまで内容がわからないといった不便さが解消された。(2007年9月2日)

道後、湯神社の初子祭(はつねさい) (2008年1月13日)


 正月の成人式を前後して、道後、湯神社で初子祭(はつねさい)が行われる。

 筆者は例年寝正月をしているため初詣に行くという習慣がなく、1月も中旬に近い初子祭に詣でることが多い。景気の下振れがささやかれる昨今、賽銭の額は5円と決めていた。うまくいけば縁起よく餅まきでたくさん拾えるかもしれない。

 最近あちらこちらのイベントで活躍している水軍太鼓の囃しで獅子舞が披露された。宣伝効果があったのか、餅まきの時間には昨年にも増して驚くほどの人が集まった。さほど広くない会場に1000人はいたかもしれない。残念ながら人数分の餅が用意されてなかったようで、今年は餅を拾うことができなかった。ちょうど観光客が多い時間帯に出かけたせいもあっただろう。餅まきは時間を変えて何度も行われる。

 なお、この時の動画は「松山の週末を動画で紹介」コーナーに収録してある。 (2008年1月13日)

  



過去の記事へ